人狼殺 9人人気村 占い師の動き方

若ハゲ30です。

本記事では人狼アプリ「3D人狼殺」の9人人気村の占い師の動き方を解説します

そもそも9人村が分からないというそこのあなた!
9人人気村の基本的なセオリーは以下の記事にまとめていますので、本記事を読む前に一度ご覧ください。

人狼殺9人村:盤面セオリー(9人人気村)

2019年11月29日



人狼殺 9人人気村 占い師の動き方



占い師が真目を取れれば人狼ゲームは勝てる


村人陣営で最も価値の高い人物が占い師です。

それゆえに対抗との戦いを最も強いられるのも占い師です。

占い師になったならば対抗との発言勝負に勝ち、真目を取ることが最も重要です。

真目を取れなければ、対抗の占い師に黒出しされた人物が吊られ、ゲーム終了。
村人陣営の負けです。

そんな最も責任の重い役職が占い師なのです。

逆に言えば、占い師が信用勝負に勝てば、村人陣営は勝ったようなものです。

この記事では、対抗に打ち勝てる占い師の動き方について解説します。


占い師の戦法:1週目Co または 潜伏


占い師の戦法は大きく2通りあります。
基本的にはどちらも1日目に占いCoすることを前提とします。

占い師の戦法

1.1週目占いCo
2.占い潜伏(2週目占いCo)




1.1週目占いCo



1週目占いCoのメリット


最も一般的な戦法が1日目の1週目に占い師として名乗り出る「1週目占いCo」です。

以下で述べる「潜伏」する理由がなければ「1週目占いCo」が無難です。
メリットは以下の通りです。

1週目占いCoのメリット

・1日目に占い師として2回発言できる


1週目に占い師として出ることで、村に対し1日目から2回占い師として発言できるのがメリットです。

1週目に潜伏をすると、1日目は2週目のみ占い師として村に発言できるだけに限られるので、より濃い情報を落とす必要があります。

しかし、1週目Coであれば占い師として2回発言できるので、より占い師目線での多くの情報を村に落とす機会があり、チャンスが増えます。

「1週目占い師Co」の場合は、発言位置にもよりますが、1週目は基本的に以下の発言を行います。




1週目発言内容


1週目占いCoの1週目発言内容

1.グレー精査

2.対抗占い師を狼・狂どちらで見るのか、及びその理由(対抗占い師が出ている場合)

3.役職(霊能・騎士)にどう動いて欲しいのか

4.思考開示


重要度が高い順に並べました

最も重要なのはグレー精査です。

1週目は基本的に単体精査になります。
白い、黒い要素が拾えれば、その理由を述べます。


白い、黒いというほど明確に判断できない場合は印象付けを行います。
印象良い、悪いまで言えるとよいでしょう。
これも理由を述べることが大切です。

どちらともつかない場合は「2週目の発言次第」であることを述べます。

とにもかくにもグレー精査では理由が大切です。


理由がなく白い黒い、印象良い悪いを発言してしまっては村からの印象がとても悪くなります。


必ず理由を添えてください。

次に大切なのは対抗占い師が出ている場合に、狼・狂どちらで見るのかを述べることです。

こちらも理由が大切です。
狼である根拠、狂人である根拠があると説得力が挙がります。

ただし、分からない場合は「狼・狂どちらもある」として問題ありません。

正直、1週目から狼・狂を見抜くのは非常に難しいため、基本的には「狼・狂どちらもあり得る」という発言が多くなります。

役職の動き方にもできるだけ触れてほしいです。

霊能者は1週目に出てほしいのか、それとも2週目の先頭位置でCCoがいいのか。

騎士は潜伏して欲しい、こういう盤面で出て欲しいという発言を残せた方がベターです。

上記が全て発言が終わった場合は自らの思考開示を行います

こういう人をこういう理由で白く見る、黒く見るなど、私はこういう風に精査を行いますという旨の発言が思考開示です。

発言が1、2番手であれば思考開示を発言することが多くなるかと思います。

逆に後半位置で思考開示をしているとグレー精査をしていないという印象になりますので、マイナス評価です。

思考開示は優先順位が最下位であり、あくまで触れるグレー位置がなかったり、時間が余った際に行う程度にしておきましょう。





2.占い潜伏




占い潜伏は1週目に占い師として Co せずに潜伏する戦法です。
2週目に CCo します。

2日目以降にCoする戦法もありますが、ここでは1日目2週目に占いCoする1週目潜伏についてのみ触れます。

占い潜伏は中級者以上向けの戦法です。
村に占い潜伏のメリットや理由を理解できる方がいない場合、真目を取ることは難しいです。
また、それ相応の潜伏理由がないと納得してもらえない戦法のため、初心者にはお勧めできません。

占い潜伏のメリットは以下の通りです。

占い潜伏のメリット

・占い 3Co 盤面を作れる
・人外占い師が自分に白出しする可能性が上がる


占い潜伏のメリット1:占い 3Co 盤面を作れる


上図の状況は2番が真占い師です。
1番から発言スタートして、2番は1週目に潜伏しました。

3番の人狼が占い師 Co します。
すると後半の8番狂人の位置まで対抗の占い師が出現しないことになります。

8番狂人目線は平和村になることは避けたいので、3番が真占い師だと思い込み、占い Co します。
(9番が占い Co しないと8番目線では平和村になってしまう)

2番の真占い師は1番の発言ターン(先頭位置)で2週目 占い CCo を行います。

すると、占い3Co盤面が完成します。


ただし、占い 3Co が村にとって有利かどうかは個人の進行論によります


占い 3Co は占いから吊るので、初日に真を吊ってしまう単純な確率は 33% と低く、村有利に思えます。


しかし、真を見極められる単純確率も同様に 33% と低く、確白もできにくいため、ラストウルフを探し当てるのは難しいという盤面です。

私は占い 3Co が村に有利だと思っており、霊能が潜伏していると尚強いと思っています。
しかし、そうでないと感じている人であれば、占い潜伏の理由が「 3Co 盤面を作る」だと納得してもらえないでしょう。

占い潜伏のメリットとして「占い 3Co を作れる」を挙げさせていただきました。
しかし、違う進行論の方であればメリットたりえないので、注意が必要です。




占い潜伏のメリット2:人外占い師が自分に白出しする可能性が上がる


2つ目のメリットとして「人外占い師が自分に白出しする可能性が上がる」があります。




5番の人狼は占い師を騙っています。

占い師であるあなたが潜伏した場合、運良く白出しをもらえる可能性が上がります。
このとき5番の人狼占い師目線ではあなた(2番)が狂人だと確定します。

狂人が白出しされた場合は潜伏が強いのですが、白出しされながらも占い師で出るということで占い師としての真目も上がります
狂人であれば潜伏していればよく、わざわざ占いCoする必要がないのです。

白出しされるメリットを解説します


人狼占い師が白出ししたところから占い Co された場合、その人狼は対抗の占い師が狂人だと確定します。


そのため、人狼占い師はグレーに2狼がいることになります。
つまり、グレーで2狼位置を挙げる必要があるのです。

グレーの村人を2人も敵に回すことになるため、かなりキツイ盤面です。
また、狂人に黒を刺した場合でも、味方を吊りおすことになり、あまり利がありません。
相方を黒囲いする線もありますが、対抗に占われて確黒ができると最悪です。


つまり、人狼占い師としては対抗の占い師に白出しすることは悪手になるわけです。
ですから、真占い師が人狼占い師から白出しされることはメリットになります

以上が潜伏占いのメリットです。


潜伏占いのデメリット


潜伏占いのデメリットは以下の通りです。

潜伏占いのデメリット

・強い潜伏理由がない場合に疑われる
・潜伏というだけで疑われる
・初心者には納得されない


大前提として占い潜伏には潜伏した理由が必要です。

例えば下記のような盤面では潜伏したほうが良いと思います。



あなたは2番で占い師です。
発言位置が1番からであり、1番に白が出てしまっている状況です。

2番目の発言位置で白が出ている1番の精査をする意味はあまりありません。
1番が狂人かどうかなんて1週目ではどうでもいいのです。
占い師として出ても役職と思考開示に発言がとどまり、村に情報を落とせません。

この状況であれば、1週目は潜伏して、人外占い師からの白出しもらいを狙う方が強いです。

また、前半位置で潜伏すれば占い3Coの状況も狙えます。


このような潜伏が強い盤面であれば説得力のある理由を述べられます。

しかし、潜伏が微妙な盤面で潜伏したのであれば、潜伏理由が強くならず、逆に疑われてしまいます。

また潜伏理由には進行論も絡みますが、個人で信仰する進行論は違うため、潜伏理由自体が受け入れられないケースもあります。

つまり、占い潜伏はかなり強力な潜伏理由が求められるということです。
強い潜伏理由がない場合は、これが反転して偽として疑われる理由になります。
これが一つ目のデメリットである「強い潜伏理由がない場合に疑われる」です。

また、狂人と人狼でコミュニケーションが取れず、人外が1週目に誰も占い騙りをしない場合、平和村になってしまいます。

1週目に1人しか占い師が出ていない状況下で、2週目に潜伏占い師が出てきた場合、「平和村を回避しようとした人外」と取られる可能性があります。

ストレートに読むとこのように見えてしまうため、「潜伏というだけで疑われる」ことがあります。
これが2つ目のデメリットです。

デメリットの3つ目は「初心者には納得されない」です。


潜伏理由が有効か否かを初心者が判断するのは難しいです。


そのため、初心者は潜伏していただけで疑います。
素直に1週目Coした占い師が真目に見えてしまいます。


初心者が混じる村では潜伏が伝わらず真目を取れないという事態になりかねないので気を付けなければいけません。





まとめ


占い師をまとめると以下の通りです。

占い師 まとめ

・「1週目Co」と「潜伏」の2つの戦法がある。

・「1週目Co」が最も一般的な戦略でデメリットが少ない。

・「潜伏」は潜伏理由がとても大切。

・占い師はグレー精査が大切。対抗叩きに利はない。


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