プロポーズの仕方


若ハゲ29です。

男たるもの結婚を決めたからにはプロポーズしなければいけません。
プロポーズは各々が思うとおりにすればいいと思っています。

しかし、何か参考にすべきものがあればいい。


そう思い、私のプロポーズを記事にします。
ご参考までに。


プロポーズの仕方



プロポーズを決断する


男性はナイーブで決断できないものなのです。
女性にはその辺を分かってほしいなぁと思っています。
男性は基本的に、すごく身勝手な理由で結婚したくないものです。

・結婚して様々な自由を失うことが怖い。
・彼女の人生を背負うのが怖い。
・人生を固めるのが怖い。


現在は家庭に入ってくれる女性を求める男性も減ってきているので、プロポーズのタイミングが難しいんです。


昔は転勤がプロポーズのタイミングだったのかもしれません。俺についてきてくれと。


しかし、今では転勤がお別れのタイミングかもしれません。


俺についてきてくれとカッコよく言える男性は少数派でしょう。


同棲も一般的になってきて、籍を入れる必要性が薄くなり、タイミングもなくなってきている気がします。


今のプロポーズのタイミングは何が一般的なんでしょうか。
付き合って何周年記念だとか彼女の誕生日に合わせてだとかなんでしょうか。


私は彼女に今年中に決断してほしいことを年初に匂わされ、決断に至りました。
一番の理由は別れたくなかったという消極的な理由です笑
すぐに子供が欲しいとか自分を支えてほしいだとか積極的な理由ではなかったです。


彼女とこの先も一緒にいれる手段が結婚だったという。
そして彼女の誕生日にプロポーズをしました。


個人的には結婚の理由は何でもいいと思うんです。
難しく考えすぎてお別れになってしまうのは悲しいですよ。


そして彼女には彼氏のプロポーズの決断を心の中で褒めてあげて下さい。
生涯のパートナーの決定は人生最大の決断といっても過言ではないですから。


シチュエーションを決める


さて、プロポーズを決めたらやることは、まず「どこでプロポーズをするのか?」


家でするという人もいます。
レストランでするという人もいますし、ホテルでする人もいます。
ディズニーランドでする人もいます。


理想は家ですよね。
お金があまりかかりませんから笑


金で決めるなという話ですが。


私は高級レストランの個室をおさえました。
あまり人がたくさんいるところでしたくなかったので、個室は絶対に死守したかったです。
また、ホテルだけ取って食事がないのも微妙だったので、ホテルはあきらめました。

プロポーズの出費はある程度覚悟しました。失敗はできません。
ホテルと食事のセットはものすごい出費ですので、レストランだけでいいと思います。

予約について、クリスマスシーズンなどは非常に混雑しているので、早めに動くことが重要です。

また、個室は普通の土日ですら空いていないことがあるため、個室プロポーズの場合も早く動くことがカギです。


メイン演出を決める


シチュエーションが決まれば、次は演出を考えます。

プロポーズの言葉と共にどういう演出をするかですね。

一般的なのはエンゲージリングをプロポーズで渡すですかね。
指輪のお店に行くと、プロポーズ用のエンゲージリングが売っています。

本物のエンゲージリングを買う際に、プロポーズ用エンゲージリングの価格を値引きしてもらえるので、実際はタダということです。


彼女のお好みのブランドは確認しないといけないですね。


私はエンゲージリングを渡すのがめんどくさかった(笑)ので、バラの花を渡しました。
レストランでプラン予約するとバラ一輪がセットでついており、これに加え、特殊加工が施されたバラの箱詰めをプレゼントしました。


すごく喜んでくれました。


エンゲージリングは私の場合は不要でした。


プロポーズの言葉を考える


最後にプロポーズの言葉を考えます。


昔はすごく悩んだのだと思います。
ただし、今はネットという便利なものがあり、テンプレがわんさか出てきます。

私の場合、ネットテンプレを基に原案を考え、プロポーズ前日に決めました。
経験談ですが、長くなくて大丈夫です。


二言、三言で問題なしです。


緊張に備える


プロポーズの日は異様に緊張しました。

会場に早めに行って、緊張をほぐしました。
料理もあんまり覚えていないですね。

とにかく、プロポーズがずっと頭にあり、肝心のプロポーズ自体は楽しめませんでした。


プロポーズする雰囲気も事前に出さず、サプライズ的にしたので、より一層緊張したというところです。
断られなくもないなと。


前日までに完璧に準備を整えていった方がいいと思います。
当日は気持ちの整理などに手一杯になるので、当日に色々詰め込むと失敗します。


最後に緊張を乗り越え気持ちの整理ができれば、勝ったも同然かと。


ここまで色々述べてきましたが、各々の理想のプロポーズを実現するのが一番です。
少しでも私の例が参考になればうれしいです。


皆様のプロポーズ成功を祈念します。

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