レイカーズ VS ウォリアーズ ~NBA~



若ハゲ29です。


レイカーズとウォリアーズの試合が11/14に行われました。試合結果はでレイカーズの勝利。


白熱の試合を振り返りたいと思います。


レイカーズ VS ウォリアーズ ~NBA~



野戦病棟と化したウォリアーズ


怪我人が多いウォリアーズ


カリー、トンプソンという2大巨頭を欠くウォリアーズ。怪我で欠場していたグリーンは復帰し、グリーンとラッセルのビッグ2で戦う布陣です。


2人以外にも怪我人がめちゃくちゃ多いウォリアーズです。
特に、ルーニーの欠場は痛いです。
インサイドのディフェンスが弱体化します。





絶好調のレイカーズ。
しかし、ADが怪我で欠場します。


ADはオフェンス、ディフェンスの要なので欠場は痛いところです。
レブロン1人でレイカーズを引っ張っていく必要があるゲームです。

また、ロンドはサンズ戦で出場していましたが、ウォリアーズ戦は欠場。
ロンド抜きでも勝てるということでしょうか。


NBAはやはり全員揃ったチームを見たいので、健康管理を大切にしてほしいですね。


ディフェンスが弱すぎるウォリアーズ


序盤から一方的な展開を強いられるウォリアーズ。
特にインサイドのディフェンスがダメでした。


センターのマギー、ハワードにボコられます。
マギーは 18PTS, 17REB。ハワードは 15PTS, 8REB。
この2人で30点以上をマーク。

そして、ガード陣にはリングへのカットインを許し、高確率で得点を決められてしまいました。
レイカーズのFGは54%となり、ウォリアーズのディフェンスは崩壊。


去年の王者の風格は全くありません。
チーム最高年棒のカリーとトンプソンがいないので、仕方ないのですが。


そして、レブロンを全く抑えられないウォリアーズ。
ノンプレッシャーで3PTとジャンプシュートを決められます。


イグダーラが抜けたことで、レブロンを抑えられる選手がいなくなってしまいました。
相手のキーマンに自由にやらせていれば、勝てるはずもありません。
やはりディフェンスは大事ですね。


レイカーズの勝利


試合結果は 120 VS 94 でレイカーズの圧勝。
ウォリアーズはラッセルが孤軍奮闘していましたが、一人ではどうにもできず。

過去数年間リーグを支配していたチームが次のシーズンには最下位に沈むNBA。
恐ろしや・・・。

カリーとトンプソンの復帰はしばらく無理そうなので、今年のプレイオフは厳しいでしょう。

デュラントを追い出してしまったグリーンの責任ということでいいんじゃないでしょうか。笑

レイカーズのビッグラインナップに比べ、スモールすぎたウォリアーズ。

スモールが流行りのNBAですが、レイカーズのビッグラインナップが首位に立っていることから、またもや時代が戻りそうな予感がしています。

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