レイカーズ VS サンダー ~NBA~



若ハゲ29です。

11/20にレイカーズ VS サンダーのNBAの試合が行われました。
白熱の試合内容を振り返ります。

レイカーズ VS サンダー ~NBA~



レイカーズデュオ


前試合のホークス戦ではチーム全体が好調であったレイカーズ。

レイカーズ VS ホークス ~NBA~

2019年11月19日

しかし、クーズマが目を負傷し、チームの得点力はパワーダウン。
二桁得点はKCPのみ。

こんなときは、頼れるレイカーズデュオが活躍します。

まずは AD ことアンソニー・デイビス。

34PTS, 7REB, 4AST, 4STL, 2BLK と堂々の成績。
3PT が好調で 3/5 と高確率でした。
FGも 13/24 と 54% に達します。

アウトサイドが決まりだすと AD はただただ脅威。
ガリナリもアダムスも AD を抑えることができていませんでした。

AD は特にディフェンスの存在感がやばいですね。
このままいけば DPOY の最右翼です。

続いてレブロン。

25PTS, 11REB, 10AST のトリプルダブルを達成。
この試合で全チーム相手にトリプルダブルをかましたNBA史上初の選手になったそうです。

この試合、レブロンがあまり本気を出していないように見えたのは私だけでしょうか?
ずっとセカンドギアぐらいの感じでした。

ですが、気づいたらトリプルダブルという。
もはやトリプルダブルと聞いて驚かないのが凄いですわ。

ロンド

そして今日もロンドが活躍しました。
ADとレブロンに鋭いパスを供給し、 10 AST を達成。

ロンドがめちゃくちゃチームにフィットしていますね。
ゲームメイカーの少ないレイカーズでは本当に希少価値が高いです。

AD へのアリウープは震えました・・・。




シュートが好調だったサンダー

AD VS シュルダー


最終的に 3PT は 32% 程度に落ちましたが、サンダーのシュートタッチは良かったです。

第3Qまでは安定して決めていました。
ディフェンスがイマイチでレイカーズにやられている印象だったのですが、パスを回しフリーのシューターを作り出して、確実に決めていました。

シュルダーがよかったです。
31 PTS (FG 60%)と大活躍。
スタメンのクリスポールを凌ぐ活躍をみせました。

そして、試合中盤にADがアリウープ成功後に足をノエルに掛けてしまい、一触即発の状態に(故意には見えませんでした)。

シュルダーが AD に食って掛かります。
テクニカルを取られましたが、仲間思いのいい奴だなと。

アダムズがイマイチ活躍できていませんでしたね。
AD にはボコられ、オフェンスでもチームのスピードについていけていない印象でした。

トレードの噂もありますが、どうなるんでしょうか。


試合結果


サンダーは第4Qの失速が痛かったです。
あそこで爆発できれば違ったかもしれません。

前半に許したリードを取り戻せず、最後にKCPに 3PT を決められ万事休す。

「 112-107 」でレイカーズが勝ちました。

これでレイカーズは12勝2敗とウェスタン首位を突っ走ります。
ロケッツが11勝3敗と後を追う形です。
レイカーズとロケッツの首位対決が楽しみです。

クーズマの負傷が気になりますね。
せっかく調子が良くなってきたのに・・・。

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