レイカーズ VS ティンバーウルブス ~NBA~


若ハゲ29です。


レイカーズとティンバーウルブスのNBAの試合が12/9(月)に行われました。


ウルブスの アンドリュー・ウィギンス と カール・アンソニー・タウンズ のデュオ。
レイカーズのレブロンとアンソニー・デイビスのデュオ。


この全員ドラフト1位デュオ対決が見物です。


レイカーズ VS ティンバーウルブス ~NBA~



アンソニー・デイビスが爆発

アンソニー・デイビス


ゲームスタート直後からアンソニー・デイビス(AD)が爆発。
レブロンからのロングパスを何度もリングに叩き込み、イージーな形の得点を重ね勢いに乗ります。


4連続ぐらい同じ攻撃をされるのに防げないウルブス。
簡単にADに得点を許しすぎ、レブロンにロングパスを通されすぎ・・・。


カール・アンソニー・タウンズを筆頭にウルブスのインサイド陣がADを全く抑えられていませんでした。
このウルブスのゴール下のディフェンスは気になります。
もっとダブルチームを多用するなり、方法はあったと思うのですが・・・。


レブロンもADも守れないウルブスのディフェンスはこのところの連敗を物語っていました。


ADはスリーポイントこそ入らないものの、リムへのドライブとミドルレンジジャンパーのほとんどを成功させます。
そして、ゴール下のドリームシェイクは見事。


結局ADは50得点、7リバウンド、6アシスト、4スティールを記録します。
文句のない化け物スタッツです。
レブロンが組んだ相棒の中で最高の才能を持っているというのは嘘ではありません。

LBJ


そしてレブロンも好調。
32得点、13アシストを記録し、スリーポイントを8本中6本沈めました。


2人に80点取られちゃあね・・・。

カルーソ


何気にカルーソもシーズンハイの16得点を記録していました。
ディフェンスでも2スティールを決め、スタメンも見えてくるレベルの活躍です。
最近は彼の地味な貢献がチームを救うことが多いように感じます。


オフェンス好調のウルブス

ウィギンス


ディフェンスはダメですが、オフェンスが好調なウルブス。
レイカーズのデュオに得点を許すものの、離されずに食らいつきます。


ウィギンスとタウンズのデュオは共に19得点とレイカーズデュオには届きませんが、まずまずの活躍。
デュオというよりチームとしてのオフェンスが成功していました。


特にスリーポイントが好調。
タフなショットも決めてきます。
複数の選手が安定してスリーポイントを決めているため、ディフェンスで狙いを定められないレイカーズはウルブスを突き放せません。


ウルブスはディフェンスの良い選手を補強すれば化けます。
オフェンスはレイカーズ相手に120点以上取れるのですから。


第4Qに勝負あり


ウルブスはディフェンスが終始安定せず徐々に点差が開き、第4Q途中で19点の差がついてしまい、ゲーム終了です。


試合結果は 142-125でレイカーズの勝利。


ウルブスの140点オーバーは取られすぎですね。


ウェスタンは例年に比べ珍しく、負け越していてもプレイオフに進める状況です。
7位まで負け越しのチームが占めているので、ウルブスは10位に下降しましたが、まだまだプレイオフ進出のチャンスはあります。


サンダー、サンズ、キングス、ウルブスは熾烈なプレイオフ争いを繰り広げることになるでしょう。

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