NISA枠に360万円ぶっこんだ


若ハゲ30です。


コロナウィルスがあらゆる方面に影響を及ぼしていますね。
小中高がお休みになり、私の職場では3月からテレワークの取り組みが始まります。


株価への影響も大きいです。ダウ平均株価は過去最大の下げ幅を記録したそうです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56157730Y0A220C2MM8000/


私はこの機に乗じて、今年の120万円のNISA枠を使いきりました!
累計投資額は360万円になります。


NISA枠に360万円ぶっこんだ




夫婦のNISA枠240万円の枠を2月に使い切る


コロナウィルスによる株価下落のタイミングで今年のNISA枠120万円を使い切りました。


ちなみに、私は2019年の10月時点で2019年のNISA枠120万円を使い切っています。

投資を始めました!!

2019年10月2日


そして、2020年の枠はすでにこの2月で使い切ったことになります。
この時点で投資額は240万円です。


ただし、私は結婚した身です。
すると、妻の分のNISA枠120万円も使えるのです。そして、この枠の分は2020年の1月で使い切っています。


つまり、今年の夫婦のNISA枠の240万円を2か月で使い切ったことになります。


よって、我が家の総投資額は360万円になります。
来年には600万円に到達する見込みです。





本来は毎月定額を積み立てるべき


私は2か月で240万円を投資したわけですが、あまり良い手法とはいえません。
投資スタイルで「ドルコスト平均法」という手法があります。

https://www.axa.co.jp/100-year-life/wealth/20200108/


これは毎月一定額を投資することで、株価の上下に対するリスクを減らし、安定した利益を確保する投資スタイルです。


私のような投資のプロでない人間は、本来はこのドルコスト平均法にのっとり、投資すべきです。
私は基本手法を無視しているわけです。


ですが、ある時期に一括投資をしたからといって、あまり大きな影響はないと思います。
理由は、ドルコスト平均法が完璧な手法ではないからです。


ただし、普通はドルコスト平均法が無難だと思いますので、ブログ読者の皆様にはドルコスト平均法をお勧めします。


ドルコスト平均法は完璧な手法ではない

ドルコスト平均法はリスクを減らす基本的な投資法ですが、完璧ではありません。
どんな手法も強みと弱みがあり、完璧な手法などないのです。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/24299


一括投資と比較すると、例えば、全体的な上げ相場であればドルコスト平均法は不利になります。
下げ相場であればドルコスト平均法は有利です。


ただし、私は一括投資の優位性を示したいわけではありません。
ここで言いたいのはドルコスト平均法が完ぺきではないということです。


ドルコスト平均法は良い手法ではあるが、あまり盲信しなくてもいいというだけです。


このような過去最大の下げ幅のときに買わないのは損だなと思ったので買い増したというだけです。
買いたいときには後悔なく買ったほうがいいと思いました。

もしかするとドルコスト平均法の平均取得単価より高くなってしまうかもしれませんが、それはそれで仕方ないかなと。


ドルコスト平均法を忠実に守るよりも、銘柄選択や総資産の何割を投資するのかの方がよほど重要でしょう。
そこさえ誤らなければ、投資スタイルは好みでいいんじゃないかと。


この時期にインデックス投信を買い増したわけ


インデックス投資とは市場全体に投資するということです。
これで市場に隈なく投資することで、分散投資が図れます。


また、市場は伸びるスピードがゆっくりなので、短期投資であれば成果があまり見込めません。
そのため、長期で成果を期待することが求められます。


インデックス投資をすると自然に長期分散投資が完成します。
長い目で見たリターンを期待するため、損したからといって早とちりしてはいけません。


では、インデックス投資をした場合、コロナウィルスによる一時的な値下がりはどう見るべきでしょうか。


確かにコロナウィルスは短期的には経済界に大きな打撃を与えます。
しかし、10年後とか20年後とかにこの規模の影響が継続し、株価が下落したままかというとそうではありませんよね。


長期的に対策は何かしら打たれますし、医療技術が発達した近代では数年もすれば根絶している可能性もあります。


そうすると長期分散投資であれば、コロナウィルスの影響は低いとみるわけです。
すなわち、一時的に株価は下落しているが、将来的にはプラスだろうと考えます。


なお、市場自体が伸びないと予測するならばインデックス投資はしないほうが無難でしょう。


今はコロナウィルスで株価が下落していますが、いずれ落ち着くはずです。
そして長期的に見れば、また平均株価は伸びるでしょう。


ここで買い増したことで、将来に大幅なリターンを得ることを期待します。
さて、将来はどうなるのか。私の選択が正しかったのかは未来に明らかになるでしょう。

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