インベスターZ~最強の投資マンガ~



若ハゲ29です。


投資を始めました。

投資をすべきか否か

2019年10月3日


投資について手軽に学べる教材ってあまりないなぁと思っていましたが、ピッタリのマンガがありました。


「インベスターZ」というマンガです。


著者はドラゴン桜の「三田紀房」先生です。
私はドラゴン桜を高校生ぐらいからずっと読んでいましたから、インベスターZもさらっと読めてしまいました。


一言で言うと、「お金の教科書」ですね。


投資をするにせよ、しないにせよ、お金の本質を知れるということで、国民必読のマンガかもしれません。

インベスターZ ~最強の投資マンガ~



マンガの概要



北海道の中高一貫校「道塾学園」を舞台として物語が始まります。
道塾を首席入学した「財前孝史」は強制的にある部活に入部させられます。


それは投資部。
代々首席入学した生徒6人で投資を行い、同塾学園の必要経費を投資で賄うという部活。
運用額は3000億という大金。
学生ヘッジファンドです。


珠玉の名言


インベスターZには数々の名言が出てきます。
いくつかご紹介させて頂きます。

自立した個人として生きるために投資をせよ


貯金は国家が国民に刷り込んだという説明が。
国家は国民に貯蓄させ、その資金を公共事業に回しています。
そして現代では無駄な事業にほとんどが費やされ、その手法が時代遅れになっていると。


これからは個人が有望な企業に投資をすべき。
老人から貯金の刷り込みをはぎ取るのは無理だが、若者は間に合う笑。


自立した個人として生きるために投資をせよ!!


これは言い換えれば、銀行にお金を預けるのではなく、企業にお金を預けてリターンを得よということですね。


でも、投資は必ず儲かるというわけではありません。減るリスクだってあります。
というか、初心者はほぼ損します。ではリスクに対する名言も載せておきましょう。


本気になるとはリスクをとること


この漫画の一番の名言なんじゃないでしょうか。


まず、投資とはリスクを取ってリターンを得ることだと断言しています。
リスクを取れないならば、投資などするなという厳しい一言が。


これは言葉通りですね。
リスクがなければリターンを得られません。
絶対に損をしたくないならば投資に手を出すべきではありません。


そして、本気になるというのはリスクを取ることだと。
リスクのない本気という言葉は嘘っぱちだと、またもや断言。


これは何事にも当てはまります。
リスクを取れば、大きなリターンを得られます。リターンを得られないのはリスクを取らないから。


私はこれまで自社株に資産の3/5を突っ込むなどのリスクを取ってきました。
今考えれば、これはリスクではなく、無知な投資でしたが。
運よくプラスで逃げ切れはしました。


現在はあまりリスクを取っていません。
しかし、来年度中に資産の5/7を投資信託にぶっこむ覚悟を決めています(現在は1/7がリスク資産)。


まさに本気で投資をしようとしています。


投資の3つの心構え


「囚われない、侮らない、恨まない」の3つを心構えとして掲げます。


囚われないとは、身も心も投資に預けないこと。日常生活をきちんと送ること。


侮らないとは、株で少し成功しても、株を知ったようにならないこと。舐めると手痛いしっぺ返しに合うと。


恨まないとは、投資は自己責任で行うこと。会社や社会のせいにしないこと。


3原則の中では、恨まないっていうのが一番難易度高そうですね。
ホリエモンはライブドア株価下落の責任を取り、自己資産のほとんどを株主に還元しましたからね。


この3原則を心に刻み、投資に励もうと思います。


ちなみにこの名言たちはインベスターZの3巻から取得しました。
気になった方はぜひ!!

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