投資をすべきか否か


若ハゲ29です。


前回、私が投資を始めた記事を書きました。

投資を始めました!!

2019年10月2日


今回は投資をすべきか否かについて考察していきます。
色々、本を読んで参考にしていますが、あくまで個人的な意見ですので。

投資をすべきか否か



投資反対:ひろゆきさんの意見


投資反対派としてひろゆきさんがいます。
ひろゆきさんは、貯金1000万以下の人はそもそも投資すべきではないと。


なぜか・・・。


投資はよくて1年間で3%の運用益が見込めると。
一方で、株価が下落するリスクは当然あります。


たとえば100万投資してうまくいって3%儲かると3万円の黒字です。
しかし、株価が下落して元本割れしたらマイナスになります。


うまくいっても3万円ならば、1年間で3万円を節約した方が簡単で確実でしょ。
というわけであります。
少額投資は損するリスクのほうが高いんですね。

そして、目安は貯金1000万円です。
それ以下はリスクのほうが高いから、投資はやめるべしとのこと。

ロジカルなひろゆきさんらしい意見でした。


投資容認:山崎元さんの意見

以下参照。

【長期投資の有効性は、「論理的な期待」に過ぎない。冷たい言い方で恐縮だが、有利だと思ってそれに賭けてもいいと思う人が賭けたらいいだけのことなのだ。そして、筆者個人はと言えば、「賭けてもいい」と思っている。】

[https://media.rakuten-sec.net/articles/-/13884?page=1]

投資賛成とまでは言えませんが、投資容認派が山崎元さんです。
前回記事でもこの方の本を紹介させていただきました。


投資とは、「悪いときは1年で3分の1も損しますが、同じ確率で年に4割の利益が出て、平均すれば年5%の利益が出る」だそうです。


つまりギャンブルなんですかね笑


2人のご意見を紹介しましたが、どっちが正しいというわけではありません。
自分に合う方の意見を参考にしたらよいのではと思います。


私が投資に踏み切った理由



基本的に私生活はひろゆきさんを参考に節約生活を送っているので、投資はしなくていいと思っていました。
しかし、掛けてもいいと思えるギャンブルだったので投資を始めようかなと。

① 貯金が1000万を超えた


私は結婚しております。
夫婦の貯金合計額が1000万を超えたので、ひろゆきさんの基準を超えることができたというのが理由の一つ目です。


ある程度リスクを負っても何とかなる蓄えはあるかなと。
500万円はリスクを取ってもいいと思っています。


幸い、二人とも働いていて20代なので、人的資本がまだあります。
これから働くことができる期間が長いため、リスクを多少とってもいいのかなと考えました。


仮に失敗して500万のうちの1/3である150万失っても一年間二人で働けば貯まります。
ということで、挽回がきくため、リスクを取ったと。

② 長期投資には長い年月が必要である


長期投資のメリットの一つに複利があります。
その年に出た利益を使わず投資に回すと、その分だけお金が増えていくシステムです。


その複利効果は年月が長いほど顕著に出ます。
60歳になって始めたんじゃ遅いんですよ。


今始めれば60歳のときには30年分の複利が得られます。
ということで、若いと言っていいのかわかりませんが、30歳手前の今から始めることにしたと。


あくまでベースは給料と倹約


投資について書いてきましたが、あくまでベースは給料と倹約です。


この2つがなければ投資なんて絶対無理ですし、投資だけで生活するのは不可能です。
1億ぶっこんでやっと300万のリターンという感じですからね。


共働き、倹約は最強ですね。
凡人の2大ツールといっていいでしょう。


私のような凡人がまとまったお金を貯めるならば、共働きで倹約するしかないですからね。
頑張れば年300万貯まります。
一人働きではなかなか貯まらない金額ですよね・・・。

で、この金額は凡人が達成可能な金額でした。
結果的に。
この2大ツールはこれからの時代では必須となりそうです。


浪費家とは


反対に、浪費家についても触れておきましょう。
堀江貴文さんやZOZOの前澤さんはお金を使え派ですよね。
堀江さんにいたっては、貯金不要論者ですからね。


私はこの2人を尊敬しています。
堀江さんの本は10冊くらい読んでますし。


しかし、この貯金不要のような価値観について私は同意していません。


彼らを勘違いしている人が多いので、あえて言わせてもらいます。


彼らは「サイヤ人」なんです。


ヤムチャとベジータぐらい違います。


能力値が地球人とは比べものにならない。
桁が違う。
彼らは本物の天才です。


大企業を一代で成し、辣腕をふるった。
その胆力、頭脳、運量、行動力は凡人とは一線を画します。
努力でどうにかなるレベルを遥かに超えているんです。


彼らのような天才中の天才にとってはお金を稼ぐことなんて簡単なんです。
そんな天才達にとってお金はそんなに価値がありません。
お金はいつでも生み出せますからね。


お金よりも時間や体験に価値があります。
だからお金を使った方が彼らの場合は得です。


ですから凡人がそれを真に受けるのは危険だと思います。
大体、凡人がお金を使うのは「消費」であり、次の価値を生むものではありません。


凡人がミスチルのコンサートに行ったって、自分が感動して終わりです。
自分が作曲出来たり、感動を生むステージを作り出せるようにはならない。
あくまで「価値ある体験」というよりは「消費」として捉えた方が適切でしょう。


「消費」ならば、お金は使ったら減るだけです。


堀江さんが言う「東大は簡単だ」という類のもので「貯金は不要」を考えましょう。
凡人に貯金は必要です。
何かあったとき、お金が無いと経済的にも精神的にも詰みます・・・。

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