20代は散財もありかも!?①


20代は散財もありかもと思ったので記事にします。

普段は節約を勧める若ハゲ29ですが、自分が物欲を抑えられたのは、やっぱり使ってきたからじゃないかなと思いました。

20代は散財もありかも!?①



20代で散財することの意義


私は29歳です。
20代を振り返ると散財してきたと言っていいでしょう。

お金は使ったけどいい時期に使ったなとは思います。

20代にしてお金をあまり使いたくないと思っている人は素晴らしいです。
ぜひ使わないでください。
本来、欲求がないなら使わない方がいいです。貯まりますから。

ただ、20代はお金を使いたい人が大半なのでは。
20代でお金を満足するまで使っておくことの意義をここで語ってみます。

遊べる友達が周りにまだ多い


20代後半にもなると周りが結婚することで、プライベートで遊べる友達が減ってきます。
30代だとさらに加速します。


子供ができている人は共通の友人の結婚式とかでないと会えないことも。
子供を育てていると、自分の時間がゼロになると言っています。
そして、自らも結婚してしまうと友達と遊べる機会が本当に減ります。

だからこそ、遊べる友達が多い20代のうちは遊ぶべきだと思うのです。


20代の時間の価値は人生で見ると本当に高いので、時間がお金を上回る価値を完全に持っていると思います。

友達との海外旅行なんかは特に20代でしとくべきことですね。
はっきり言って同性同士の旅行の方が家族旅行より面白いに決まっているんですから。笑

人間は3つの資本を持ちます。


人的資産、金融資産、社会資産。
幸福は社会資産からしか得られないといいます。

20代は社会資産に投資してよいかと。一番社会資産を築きやすい年ごろでしょうし。

経験を積んで、物の価値が分かるようになる


20代は色んな経験をさせて頂きました。
一番色んなことができる年代だと思います。

経験を積むことって非常に大切でしたね。

合コンや街コンの類。
今は行きたいとかあんまり思いません。
行ったら行ったで楽しいんですけどね。

昔は週1で行っていましたから。
でも経験していなかったら、今頃は合コンに飢えていたと思います。
こういう欲求を抱えるとキャバクラなんかにハマってしまうんじゃないかと思いました。

キャバクラは1回行きました。
おっぱぶは1回行きました。
風俗は3回行きました。

もうあまり行きたいと思いません。
経験すると価値が分かるようになります。

キャバクラに行って営業トークをする若い女性と話すことに何の価値もないことが分かります。
行ったから欲求を感じないのであって、抑えつけたら暴発していたかもしれません。

そして前段でもありましたが、友人との海外旅行。
最高でしたね。
大学では5か国ぐらい行きました。
そして社会人になって2か国行きました。

これもお金に変換できない価値となりました。
今は友人と旅行行きたいけど、海外じゃなくてもいいなと思うようになりました。

社会人になると予定を合わせてGWやお盆に海外に行くとめちゃ高いです。
4泊でバリ島にお盆に行ったときは航空券とホテルで24万いきましたから。笑

確かに楽しいけど、今はそこまで払わなくてもいいなと思うようになりました。

サイゼとかでしゃべってるだけで幸せを感じられるようになったというか。
これも友人たちと7か国行ったから、そう思えるようになったのだと思います。


薄毛対策もそうかもしれません。
これは次回以降の記事で書くことにします。

あとの散財を防げる


上記の通り、20代で散財しとくと経験を積んで物の価値が分かるようになります。
そうすると、後々散財しなくてよくなるんですよね。

まず、遊び欲求がある程度満たされるので、高い遊びに相応の価値を感じないようになります。

高級レストランもデートで行きましたが、もういいかなと。
最近は居酒屋もサイゼでよくない?となりました。
サイゼはたらふく飲み食いして1人2000円ですから。


親しい友人としゃべることに価値があるわけで、雰囲気にお金かけるのはもったいないなと。料理も居酒屋よりサイゼの方が美味しかったりします。


もちろんそうならない人もいます。
これは節約する意識がないとこうなります。
あくまで節約する意図があることが前提ですね。

まとめ


今回は20代は散財もありかもという記事を書きました。

次回は私の散財遍歴と節約スキルが一生の財産になることを書きたいと思います。
お楽しみに。

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