1か月10万円生活をシミュレーション


若ハゲ29です。


仕事を辞めたくなる時があります。
実際に行動に移す前にシミュレーションしとくことが大切ですよね。


辞めた時のシミュレーションを真面目にやりたいと思います。


仕事を辞めるといっても完全に辞めるわけではありません。
セミリタイア的に週2日(もしくは3日)は働く前提です。


すると、収入は10万円ぐらいでしょうか。
この中でやりくりして幸せになれるか検証してみようという企画です。

1か月10万円生活をシミュレーション



いくらを自由に使えるのか



絶対に使うお金を算出して、残りが自由に使えるお金になります。

家賃:3万5千円(東京でルームシェアを想定)
食費:2万円(1日700円に切り詰める)
水道、光熱費:7千円
通信費:5千円
雑費:1万3千円(国保、交通費、その他費用など)

固定費合計:8万円


自由に使えるお金:2万円


2万円で娯楽関係を全てやりくりします。
一切貯金はしない前提です。


好きなことを仕事に!?


週5日の休みを得た人が考えるのは、好きなことを仕事にするということです。
好きなことで食えたらハッピーです。


好きなことを仕事にするか否かということは以前記事にしました。

好きなことを仕事に!?

2019年8月17日


好きなことを仕事にした場合は基本的に成功しないと考えます。

上位1%が成功して残り99%は失敗します。
あくまで金銭的にという意味ですが。


好きなことにマーケットがあまりないこと、また、好きなことには人が大勢集まって搾取されやすい構造になります。
芸人さんがいい例だと思いますが、供給過剰でほとんどの人が搾取されています。


なので、好きな仕事をしても、基本は成功しないと考え、趣味的な位置づけで考えます。
以下の記事でもベースは週2日のアルバイトで収入を得ることを前提とします。


社会的な繋がり



それでは1か月10万円で幸せになれるでしょうか。
これは個人の性格によるかなと。


生活費8万円は極限の生活です。
贅沢は一切できませんから、普通の人ならば残り2万円を贅沢費として使い切ってしまうと思います。
ジュースやらお菓子やらで。


友人たちと遊びに行くにも余裕が2万円だと足りないかもですね。


そして、恋人をゲットするのも難しいでしょう。
20代後半以降はルックスよりも社会的なステータスがある方がモテますからね。
イケメン、美女なら関係なく彼女、彼氏はゲットできるでしょうが。


また、子供を作るとなると全くお金が足りません。
家庭の維持にはお金がかかります。
家庭的な生活を望む人からすると辛い選択になってしまうかもです。


以上から、10万円生活は社会的な繋がりが希薄になる可能性があります。


プライド問題


1か月10万円生活といっても実情はフリーターになるわけです。
私は29歳なので、まだフリーターで通用するとは思います。


ただし、10年が過ぎた40歳でフリーターだとけっこうキツいなという印象です。
40歳フリーターで友人と家族を失い、お金もないとなると、文字通りの貧困です。
一度貧困に陥るとなかなか抜け出せません。


この状態でプライドを維持するのは難しそうですよ。


普通に働いていた人が貧困になるとプライドがもたないかもしれません。
これは以前の記事でも書いていますので、参照してください。

ハゲるしストレス溜まるので働きたくない・・・③ プライド・世間体編

2019年7月11日




あと70年ぐらい人生がある



最後は長い長い人生である視点を忘れないということです。


20歳ぐらいの人だとあと70年ぐらい人生があります。
70年フリーターってけっこうキツいだろうと。


貯金もなく自由なお金2万円で70年生きるのはシンドイと思います。
私は一人で70年間2万円で生きるという生活は無理かなと。


というわけで、一か月10万円シミュレーションをしてみましたが、私の幸せには繋がらなそうです。
ただし、大原扁理さんのような方もいますので、個人の性格次第という結論ですね。

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