妻が妊娠しました【妊活は早い方が良い】



こんにちは、若ハゲです。
この度、妻が妊娠しました。

妻が妊娠しました



妊活に至るまで



子供をつくることへ懐疑的だった



私たちは2019年に結婚をしました。
結婚当初、私個人は子供を授かることについて懐疑的でした。

子供のいない共働きは楽

2019年11月17日



なぜ懐疑的だったかというと以下の理由です。

子供がいることのリスク

・自由な職業選択が難しくなる
・定期的な収入源が必要
・子供が成人するまでは働き続ける必要あり
・お金が貯まらない
・共働きが難しくなる


子供ができることで、様々な弊害が生まれます。


特に【自由を失うこと】への恐怖感が大きかったです。
子供がいない人生もありかなと考えていた時期です。

こんな私ですが、徐々に考え方が変わってきました。

今、子供を授かったことを素直に喜んでいますが、以上の理由から、子供が生まれて「万事OK」だと浮かれてはいません。


思考の転換点【子供が欲しい】


子供をつくることへ懐疑的だった私の思考が変わったのは妻の一言でした。

妻「私たちは4歳差(妻が年下)だから、たぶんあなたの方が先に死ぬ。その頃には両親も亡くなっているから、私は一人になるんだよね・・・。だから子供が欲しいな。」



その言葉を聞いたときにはっとしました。

私は自分のことばかり考え、妻のことを考えていなかったのです。

老後に妻が孤独になることを考えました。


妻の兄弟は全国離れ離れになっており、頻繁に会うことはできません。
さらに兄弟には兄弟の家族がいるのです。

そんなことを考えていると、自分のことより妻を幸せにしてあげたいという気持ちが強くなりました。

子供をつくることで自由を失うかもしれないけど、幸せな家庭をつくったほうが妻や自分自身が幸せになれるかもしれないと思うように変わったのです。



そこで妊活を決意しました。
2020年末、結婚から2年が経過していました。


妊活期間は10カ月

妊活を初めて10カ月を経過した2021年9月中旬に妻が妊娠していることが判りました。

私たち夫婦は2020年の11月頃から妊活を始めました。
授かるまでに約10カ月を要しました。

妊活の期間はどれくらい?妊娠するまでの平均期間と妊活開始のタイミングは? – TENGAヘルスケア プロダクトサイト (tengahealthcare.com)



上記サイトは妊活を始めてから授かるまでの平均期間が記載されています。

20台後半から30台前半は半数以上が1年以内に子供を授かっているようです。
私たちは平均程度の妊活期間でした。


ちなみに私たちの年齢は以下の通りになります。

私の年齢は31歳(妊活開始時は30歳)
妻の年齢は28歳(妊活開始時は27歳)


次回以降の記事では、私たちの妊活方法を詳細にお伝えしたいと思います。




女性は年齢が重要



妊活を始めて痛感したのは女性の年齢の重要性です。
妊娠するのは早い年齢の方がよいというのは社会常識だと思います。

ところが、昨今では結婚する平均年齢が上昇し、妊娠する平均年齢も併せて上昇しています。
ですから、年齢はそこまで気にする必要はないぐらいに考えていました。

しかし、妊活を進めるにつれて「妊活は女性の年齢がほぼ全て」だということが判りました。
社会は晩婚化していますが、妊娠適正年齢というのは上昇しません。



具体的には女性の卵子の状態が年齢が上がるにつれて悪くなっていきます
子宮は40歳を超えても問題ないそうです。
重要なのは卵子の状態です。

一般社団法人日本生殖医学会|一般のみなさまへ – 生殖医療Q&A(旧 不妊症Q&A):Q24.加齢に伴う卵子の質の低下はどのような影響があるのですか? (jsrm.or.jp)



男性側に問題がない場合、妊活を左右するのは女性の年齢です。

といっても卵子さえ若ければ問題ないわけです。

そこで、卵子凍結という手法があります。

卵子凍結について | 港区で不妊治療・体外受精なら赤坂レディースクリニック (akasaka-ladies.jp)



卵子凍結は体外受精で用いる手法です。


卵子は凍結しても質が劣化しません。
そのため、若い年齢のときに卵子を採取して、ずっと冷凍保存しておけば、歳をとって子供が欲しくなっても、状態の良い卵子を使えるのです。

少子化対策として、女性が成人したタイミングで卵子凍結を義務化するというのはいかがでしょうか?

賛否両論のある策ですが、晩婚化と少子化に役立つ策だと思います。


妊娠しても全く安心できない



話は逸れましたが、現在の私たちの状況についてお話します。

現在、妻は妊娠6週を迎えました。

妊娠が判った時は、非常に嬉しい気持ちになりました。
妊活が報われ、新しい命が生まれてくる感動がありました。

しかし、喜びも束の間、安定期はまだまだであり、この時期は特に初期流産が心配です。

流産は出血により気づくことが多いですが、稽留流産という自覚症状のないものがあります。

初期流産は染色体異常が原因で起こるものであり、母親に原因は全くありません。
受精した瞬間に決まっているのです。

そのため、心配しても意味がないのですが、それでも心配してしまうものです。

心配しつつ、楽しみにしつつ、色んな感情を抱きながらも出産まで乗り切りたいと思います。

今回はこのあたりで終了します。
今後も記事で状況をお伝えしていければと思っています。

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