真夏のハゲ対策として帽子は必須な件


ハワイが迫っている若ハゲ29です。

ハワイの紫外線は東京の2倍だそうです。
紫外線防止のために帽子をしなければ・・・。


だけど帽子をするとハゲ隠しみたいに思われて恥ずかしいし、髪形が崩れて余計ハゲが目立ってしまう・・・。


帽子って必要か?と思いました。


そこで、紫外線のハゲへの影響をサーチしたので、記事にします。


最近は7月だというのに東京は寒いです。
22℃ 前後を行き来しています。


気温が低いのは雨の影響だと思いますが、もしかしたら紫外線も例年に比べて低いかもしれません。


ハゲにとっては嬉しいですね。



真夏のハゲ対策として防止は必須な件

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紫外線の頭皮への影響


紫外線は髪と頭皮に悪影響を及ぼします。

・髪の毛: 変色、枝毛、切れ毛へ


髪の毛の場合、紫外線によって内部のメラニン色素が分解され、薄い赤茶のような色になってしまいます。


また髪の毛の成分であるタンパク質構造を劣化させ、枝毛や切れ毛を増やす原因にもなります。


・頭皮: 毛穴の炎症、頭皮の乾燥、毛母細胞の炎症


頭皮が紫外線のダメージを受けた場合は、皮膚の保護機能でもある皮脂膜が酸化してしまい、毛穴が炎症を起こす可能性があります。


また頭皮が乾燥を引き起こし、フケやかゆみなどの頭皮トラブルに繋がることも考えられます。
フケやかゆみが出ると無意識に掻きむしってしまうため、頭皮をさらに傷つけることで抜け毛を招く原因になりかねません。


頭皮が乾燥した場合は、頭皮を保護しようとするあまり皮脂が過剰分泌を起こす恐れもあり、その皮脂をエサとした細菌や真菌が繁殖し、さらに炎症の増悪を招くという悪循環に陥ることもあります。


紫外線の中でも特にUV-Aは真皮まで到達するため、毛母細胞や毛包幹細胞を損傷させる恐れがあり抜け毛や薄毛の原因になる可能性があります。


また紫外線のダメージを受けた頭皮は薄毛に繋がるだけではなく、白髪にもなりやすくなるといわれています。



対策案はやはり帽子


ということで、紫外線はハゲの天敵ですよということがご理解頂けたかと思います。


お手軽な紫外線対策は帽子です。


日差しの強い日において、ハゲの必須アイテムです。


ハゲ隠しと思われようが、髪形が崩れようが、頭皮や髪への悪影響を考えると、帽子をかぶらないという選択肢はありません。


自分に似合う帽子を1つ入手しておきましょう。


私は最近、ブランド思考を辞めたので、安くていい物を手に入れようと思っています。今日仕事帰りに帽子を買いに行ってきます!!

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