ハゲの天敵のストレスをどうするか問題







若ハゲ29です。
私が尊敬するひろゆきさん。


ひろゆきさんはお父さんがハゲているようですが、本人はハゲていません。
遺伝パワーに巻き込まれないとは幸運のようです。


以下の本の中で「いかにハゲずに逃げ切るか」という項目があり、ストレスマネジメントを勧めています。


また、あらゆるAGAクリニックでストレスの重要性が強調されます。
しかし根本的なところでストレス対策は一番難しいと思う若ハゲ29です。

説明していきます。


ハゲの天敵のストレスをどうするか問題

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ストレスの原因



まず仕事!


これは男性女性問わず、薄毛の年齢にさしかかる人は仕事をしているはずです。
ひろゆきさんのような特殊な能力がない限り、基本的には労働の罠からは抜けられない・・・。


私を含め、ほとんどの人が「雇われ」だと思いますが、雇われはストレスが溜まります。
やりたくもない仕事をして、お金をもらっているわけですからね。


ストレスが溜まらない訳がない。

ストレスは溜まるけど、なかなか転職するわけにもいかないところです。
転職して失敗するリスクもある・・・。


私は転職した身ですが、安易な転職は勧めません。


結論ですが、仕事でストレスがひどい場合は、ストレスマネジメントは難しいと思います。


基本的に雇われである限り、ストレスは溜まるものなので。
言ってしまえば、労働者はストレスと時間を対価にお金を得るという資本主義の構造ですかね。


それが嫌ならお金をたくさん貯めてアーリーリタイアするか、大金を稼ぐか、フリーランスとして働くかですが、これを実現できる人は本当に限られています。

しかし、労働のストレスを軽減する方法はあります。


ひろゆきさんの書籍を読んでいると、心の持ちようで少しですが変えられる部分もあると思うからです。
後半で私も実践している対策を紹介します。


そして、お金!


仕事の話を書きましたが、究極的に表現するなら「お金」でしょう。
お金があれば、仕事を辞められます。


家族の不和で多大なストレスがある場合でも、離婚して財産分与して、養育費を渡したとしても、お金があれば、これらを解決でき、リスタートが切れます。

介護なんかも、お金があれば、老人ホームで解決できると思うわけです。


基本的にそこはドライで大丈夫だと思います。


私の介護のために、子供に人生を捧げろなんていう親は最悪です。
自分の不幸の備えをしていない自分が悪いはずですから。


お金があれば、大半のストレスを軽減できます。


要はお金がないから働いてストレスを溜める、家庭の問題などもお金がないから、しかたなく続け、ストレスが溜まるといった状況になります。


お金を稼ぐには現実的に労働ですよね。


そこで、労働のストレス軽減方について、ひろゆきメソッドを紹介していきます。


ストレス軽減策:「いい人」のフリをやめよう


参考書籍


職場のストレスの原因は人間関係でしょう。
そこで、職場で嫌われることについて考えていきましょう。


嫌われ慣れをすること


「他人から嫌われない人なんていない。そのことを受け入れよう。」とあります。


そして、誰からも嫌われないことは無理であると。
僕も嫌われないようにやっていましたが、ビジネスの場でそれは不可能だと悟り、いい人のフリをやめました。


嫌われるのはストレス溜まりますが、いい人のフリをして他人に合わせ続ける方がもっとストレス溜まります。


そして、自分の好きなようにやってもそんなに嫌われないなってことが分かり、嫌われること自体にも慣れるので、ストレスは減る方向にいきました。


ただ、無くなりはしないです。あくまで減るという感じですかね。
原理的に職場の人間関係でストレスが完全に無いなど、ありえないっすよ。


経験談として嫌われる経験の最初はツラいですよ。
そこを乗り越えれば、けっこう大丈夫になりますので。


お勧めは定時で帰り続けることですね。
えっ、もう帰んの?的な空気を出してきますが、スルーします。


こいつに俺の人生は関係ないし、責任もないだろうというマインド。
残業したら幸せを保証してくれんすか?
他人の期待に応えるのはマジで無駄・・・。よほどのメリットがないと無理です。


訓練としてまずやってみてはいかがでしょうか。


また、嫌われても大丈夫だよと教えてくれる本があるので過去記事を紹介しておきます。嫌われないと本質的に自由になれないという趣旨の本です。

嫌われる勇気【まとめ】

2019年4月26日



嫌われるデメリットを定量化してみる


・自分を嫌ってくる相手から週何回くらい悪口を言われるのか

・悪口の程度はどんなもんか

・どいういう嫌がらせをされるのか


などを、きちんと記録しましょう。とあります。


そして、「記録があれば、上司に状況を報告して異動願を出すとか、しかるべきところに訴えるなどできる。」とあります。


上司のパワハラの場合はさらに上の上司に報告すれば可ですね。


そして、実害ない場合はスルーせよとあります。
感情的な問題なら、「世の中そういうもんだ」と受け流すと。


今、私は職場で嫌がらせなどありませんが、されたらこれを実践しようと思っています。



まとめ


・ハゲにはストレス対策が重要である。
・我々、労働者はストレスが溜まる。
・労働はつらいが、現実問題として逃げられない。
・マインドを変えて、労働のストレスを軽減しよう。


加えて、いつかホリエモンが言うように労働から解放される日がくるかもしれません。
私は、解放されるべく手を打っていこうと思っています。

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