私のハゲの履歴書


若ハゲ29です。


私は22歳でハゲに気づいて7年経ちました。

ハゲに気づき始めた時期・・・

2019年4月7日


現在ハゲ8年目です。
ハゲに対する価値観も変わってきましたので、ここらで一度まとめておこうかと思います。

私のハゲの履歴書



22歳~25歳 ハゲ4年目まで


ハゲ初期です。
完全なAGAでした。


この時期からハゲが一番のコンプレックスになってしまいました。
人に後ろに立たれるのが嫌でしたね。

コンパに行っていたので、見た目がけっこう重要でした。
少し長めの髪もベリーショートに変更し、少しでもハゲが目立たない工夫を凝らすと。
この時期からですかね、髪を伸ばすことを生涯あきらめると決意したのは。

1日たりともハゲが頭を離れることがありませんでした。
苦行のような時間です。
鏡で頭皮を見る度に落ち込む日々。

そこで、まず始めたのは、自己流の食事改善と運動でした。
モチベーションはモテるため。
食費に毎日2000円弱を掛けて野菜を摂取、週3で10km走る生活でした。

ハゲの初期はどうしても薄いことが気になります。
これはしょうがない。
いくら気にするなと言われても、中々難しいでしょう。

ダイエットをしても、筋肉をつけても、服を買っても、ハゲてたらカッコ良くないですからね。

でも、気にしていいんだと思います。
時間の経過と共にゆっくりと執着が弱まってきますから。

ハゲ初期で大切なのは、安易にAGA医薬品に頼らない事だと思います。
私は頼ってしまいました。

26歳 ハゲ5年目


仕事が忙しくなるにつれて、自己流の改善には限界がきました。
ついにはAGA医薬品に手を出すのでした。
もちろん正規のAGAクリニックに通院しました。

「AGA医薬品」の薄毛治療クリニック体験記【AGA医薬品の副作用は恐ろしい】

2019年4月8日


結果はリンクの通りで、AGA医薬品で髪が生えてはきたのですが、副作用でうつ病っぽい症状が発生したのです。
そのため、服用を中止。

心を壊してまで薄毛を改善する必要はないでしょう。
AGA医薬品を服用中の方は副作用が出たら中止したほうがいいと思います。


AGA医薬品を辞めた私はまたハゲ始めました。

しかし、ハゲ4年目になっても、やっぱりハゲを治したかったのです。
衰えていく容姿に我慢ならないというか。
ハゲパワー恐るべし。

27~29歳 ハゲ6~8年目


そこで、AGA医薬品を使用しないAGAクリニックに通院することに。

薬に頼らないAGAクリニック

2019年4月10日


結果はリンクの通りで、大幅な改善には至りませんでした。
やはり生活改善のハードルが高すぎます。
費用もネックでした。


ハゲ7年目末には、ハゲは嫌なのですが、絶対に治すという昔の熱いモチベーションがなくなっていました。
どこかで薄くてもいいかなと妥協できるようになった気もします。


そして、今に至ります。
ハゲ7年目を迎えました。


現在は自分で生活改善をしています。
しかし、初期のモチベーションを保つのが難しく、生活改善は中途半端になっています。

ハゲへの意識変化


ハゲを治すモチベーションが低下していきました。


なぜでしょうか。
理由を分析してみます。

1つ目は「慣れ」


ハゲに7年も悩んできたことで、ハゲに慣れてきたというのがあります。
ハゲは嫌なんですけどね。
人に見られるのにも慣れてきたんですよ。


いっそのこと坊主にすることも検討しようかと悩むくらいです。

2つ目は「AGAの現実を知った」こと


AGAの勉強をして、完治の難しさを痛感したからです。
AGAの仕組みは過去記事で書いてます。

遺伝型ハゲ = AGA

2019年6月16日


これを知ってしまうと、どうしても抗えないことが理解できてしまいます。
将来的には完治する技術が出てくるかも知れませんが、現状では無理です。
大金持ちはまた違った対策が打てるかもしれませんが。


現状の一般人の増毛策は以下の2択。
1.副作用というリスクを抱えAGA医薬品を飲み続ける
2.医薬品を使用しないが、AGAクリニックに通院して、お金を払い続ける


これ以外は限定的な取り組みになります。
外見の重要度が健康とお金を上回るならば、続けてもいいかもしれません。

3つ目は「彼女と結婚を決めた」こと。


結婚したことで、モテる必要がなくなり、外見の重要度が下がりました。

ハゲこそ「恋愛、結婚せよ」という話

2019年5月30日


ハゲているなら早めに結婚して外見への投資を引き下げることは重要だと考えます。
結婚すると家族なりお金なりが重要性を増してくるので、ハゲへの執着が和らぐでしょう。

4つ目は「収入のダウン」です。


転職したことで年収が下がりました。
その代わり自由な時間は増えましたが。


収入ダウンにより、ハゲにお金をかけるのが難しくなってきたことも事実です。
100万単位で金が減ると大きな損失です。
継続は難しいです。


そして、以下の事にも気づきました。


ハゲ対策にお金をかける
⇒お金のためにたくさん仕事をしないといけない
⇒たくさんの仕事でストレスが溜まってハゲる
⇒ハゲ対策にお金をかける


ハゲ対策にお金をかけると、この最悪のループにはまるので、私はこのループを抜け出せたのかもしれません。

現段階での結論


「ハゲに投資すべきだが、お金の投下は制限する」


この意味を説明します。


ハゲへの投資。これはお金をかける投資ではありません。


バランスの取れた食生活、適度な運動、十分な睡眠、ストレス管理。
これらは全て投資です。
健康にも直結するので、これらは継続すべきです。


ただし、ハゲ対策にお金を投下するのは徐々に減らしましょうと。
お金はいくらあっても足りなくなります。
なにせ、ハゲを完治する抜本的な対策は現状ないんですから。


この一言を私の現状の結論とさせて頂きます。


6年間(現在7年目)の私のハゲ履歴書を綴ってきました。
これからも新しい発見があるたびに、更新していきます。


応援よろしくお願い致します。

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