グリップとハゲグリップ





若ハゲ29です。


今回はグリップという言葉について考えます。

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グリップとハゲグリップ






グリップとは?


グリップとは、上の者が下の者の思考を停止させ、思い通りに利用する力です。


「逆らえない」「逃げられない」と服従させる力のことですね。


サラリーマンは全員グリップされていると考えていいでしょう。(私も雇われです。)


ひとつは金銭的な要因。

定期的な給与が無くなる恐怖でグリップされます。
家賃、家族の維持費、養育費など全てお金で、一番強いグリップ要因ですね。


2つ目はプライド。


辞めたら周囲からどう思われるのか。
逃げたら負けだなどの心情からくるものです。


3つ目は常識によるもの。


固定観念ともいいましょうか。
働いていない状態やフリーターなんてあり得ないといった思い込みの事です。


サラリーマンはグリップされる要因が多すぎます。


むしろグリップされていないなら、辞めるんですけどね。



ハゲグリップ


さて、今回は造語である”ハゲグリップ”について考えます。
まぁ私が作った言葉ですが!笑


ハゲグリップとは?
定義が難しいですね。


ここでは、「”ハゲ”の人の思考を停止させ、思い通りに利用する力」と表現しましょう。


何に利用するかというとまぁ色々ありますよ!笑


ハゲビジネスであれば、薄毛の人をハゲグリップし、大金を巻き上げます。


薄毛治療を行う私たちは、基本的に治療を行っている時点で、ハゲグリップされています。


以下ではハゲグリップされる要因について考えます。


ハゲグリップ要因①:世間の常識


薄毛はかっこ悪いという社会の常識でしょう。
ハゲをいじるマスコミに踊らされているともいえます。


ただ、海外でも薄毛をディスる文化があるので、もしかしたら、薄毛がカッコ悪く見えるのは本能的なものかもしれませんがね。

世間の常識にハゲグリップされると、自尊心の低下につながります。


そして、周囲にいじられることもあるでしょう。
世間の常識は、けっこう強敵です。


AGAクリニックはこの要因を利用して、薄毛男性をハゲグリップします。


ハゲグリップ要因②:プライド


自分が自分にするハゲグリップです。
ちなみに私は自分の思考も権力と考えます。


ハゲているなど自分のプライドが許さない。
ハゲをいじられるなんて許さない。


このプライドが自分自身をハゲグリップし、さらにグリップ力が強くなります。


ある意味最強のハゲグリップ力を有しています。


ハゲグリップからの開放?


さて、ハゲグリップされると薄毛治療という流れになります。


薄毛治療の難しさは今までさんざんブログで書いてきましたが。

私もハゲグリップされています。
この力は強い・・・。


ハゲグリップからの開放には上の2つの力に勝たないといけません。
修行僧レベルのメンタル力が求められます。

私は今日もハゲグリップから開放されるべく、精神を鍛えます。


一番お手軽なメンタル改善は本かなと思っています。
読書で新たな視点を養えますからね。


新たな視点を養うことはAGA患者全員の必須スキルでしょう。
参考になる本は引き続き紹介していきます。

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