これがハゲ対策の暫定解だ


若ハゲ29です。


このブログでは薄毛について自ら体験したハゲ対策を中心に色々な意見を述べてきました。


私としては2019年7月にAGAクリニックを退院し、一通りの治療を体験したことから、ここらでハゲ対策の暫定解を出したいと思っています。


もちろん万人に当てはまるわけではありませんが、AGAの症状にそこまで大差はないと考え、多くの人に利益のある記事にできればと。


これがハゲ対策の暫定解だ



まずはAGAをきちんと理解しよう


遺伝型ハゲ = AGA

2019年6月16日


過去記事でAGAについて説明しています。
結論として、AGAは遺伝的な問題で、努力でどうにかできる話ではありません。
毛深い人がどう努力したって、自力で毛が生えてこないようにできないのと同じです。


20代にして薄毛になってしまった方はほぼ間違いなくAGAだと思います。
AGAクリニックではAGAかどうかの診断は無料でできるため、オススメです。


AGAの場合、ハゲでなくなるためには、AGAクリニックの通院が必須かと思います。
ただし、AGAクリニック通院は2つのデメリットがあり、私としては人を選ぶ治療法だと思います。


1つ目は、AGA医薬品の副作用。
こちらについては過去記事で私の体験を綴ってあります。

AGAクリニック体験記②~副作用に苦しむ~

2019年4月9日


2つ目は、完全治癒が難しいこと。
完全に治らないということは、ずっと薬を飲み続けるということです。
そして、薬の辞め時はいつなのか自分で設定しないといけません。


薬を飲み続ける以上は、AGA医薬品の体へのダメージは蓄積し続けますし、お金はずっと出ていきます。


薬の子作りへの影響も現時点ではよく分かっていませんし・・・。


私としては、薬を何十年も飲み続けるのは現実的ではない気がしていますが、皆さんはどう考えますか?


ちなみに、薬を使わないAGA治療は非常にお金がかかるため、金持ちの方はどうぞという感じですかね。
効果はAGA医薬品ほど期待できないかもしれませんが、健康リスクがないため、お金持ち向け治療法かと思います。
私は費用面に不満を感じ、1年で見切りをつけました

AGAクリニック通院結果!! 1年のまとめ

2019年7月5日


女性はAGA医薬品を使用できないため、必然的に物凄くお金がかかってしまう治療法になります。
ただし、女性は男性よりも見た目の重要度が高いため、大金は致し方なしというところでしょう。




AGAのデメリットも理解しておこう


AGAクリニックのデメリットばかり語るのもフェアではないため、きちんとAGA自体のデメリットも述べておきます。

【悲報】薄毛はメンタルにダメージを与える

2019年5月31日


詳しくは過去記事を参照してください。

結論は、ハゲていることがメンタルに大きな影響を及ぼします。


ハゲ治療をしないことはこういうデメリットも抱えるということも頭に入れておかなければいけないと思います。


暫定解を提示します


判断材料は揃いました。


それではハゲ対策の暫定解を提示していきます。


想定するのは、一般の男性です。
お金持ちの人は取れる対策が異なってくるため、ここでは考慮しないこととします。


私がお金持ちなら植毛なり、AGA医薬品を使用しないクリニックに通い続けるなりすると思います。
やはりお金は万能ですね~。


暫定解1:AGA治療の目標を明確にすること


まず、AGA治療をするか否かを自分で決断しましょう。どうしても、ハゲに耐えられないのならばAGA治療に踏み切る以外にはありませんから。


ここで、上記のAGA医薬品のデメリットを理解し、AGA治療をしないと決めたならば、ここで話は終了です。
私は現在AGA治療をしていないため、ぐるりとスタート地点に戻ってきた感じです。


では、AGA治療をすると決めた方に向けてお話します。


完全な治癒方法がないことに加え、薬の継続的なダメージを考慮すると、いつかは薬を辞めなければいけないときがくるでしょう。


つまり治療前に出口を設定しておくことが大事です。
AGA治療の目標を明確化」しましょう。


単に「ハゲが嫌だから、治療をするんだ」とすると、永遠に治療が終わりません。


彼女を作るためにハゲを治す、結婚式でカッコつけるためにハゲを治す、30代のうちは若々しくいたいから30代のうちはハゲを治す等の目標を決めてから治療した方がよいです。
そうすれば自分はいつまで薬を飲み続けるのか明確化されますから。


彼女を作るまで薬を服用するのか、結婚をするまでなのか、20代のうちだけなのか、それとも30、40、50代まで引っ張るのか。


この出口は個人で違ってくるところですが、おじいちゃんになるまで薬を飲み続けるなんてことはないでしょうから、見切りが大切かと思います。


私は彼女を作るまで、または結婚まででいいかと思います。

ハゲこそ「恋愛、結婚せよ」という話

2019年5月30日


女性は男性を一度好きになれば、相手の見た目の重要度が下がってくるため、薄毛もきっと許容してくれるはずです。
現に私は許容されていますから。


結婚してしばらくしてから、見た目がカッコイイから旦那が好きなんて人は聞きませんからね。


暫定解2:ハゲを諦める


残念ながら、ハゲ対策のほとんどはこの「ハゲを諦める」に集約されます。


何度も申していますが、完治は望めないため、どこかの段階で諦めるしかないんです。


諦めるのが遅いのか早いのかの違いでしょう。


技術革新があれば話は別ですが、しばらくは安価な完治方法は出てこなさそうです。


ちなみに、芸能人とかを参考にするのはやめましょう。
彼らは見た目が収入に繋がるため、ハゲ治療に金銭的なリターンが期待できます。
一般人がハゲ治療をしても、ハゲているときよりモテる、他人からハゲと思われなくなるぐらいでしょうから、リターンが全然違います。


メディアに踊らされないということが重要です。


そして、ハゲを諦めることについて私は早いほうがいいと思っています。
いずれハゲるならばいくら対策しようと結果は同じだと思うからです。


私は26歳ぐらいからハゲ対策を始め、29歳でハゲ治療を終えました。


身銭は100万以上使っています。


しかし、29歳の着地点は26歳からハゲ治療をしていない場合と変わらないのです。
結果だけを見ると、100万以上失っただけとなるのです。


ただし、自分でAGA治療を体験できたことは大きいですし、それなりに知見を得られました。そして、それを読者の皆様に共有できるのは大きな価値です。


まとめ


暫定解1:AGA治療の目標を明確にすること

暫定解2:ハゲを諦めること


以上の2つが私の提唱するハゲ対策の暫定解です。
そしていずれは薄毛の誰もが暫定解2を選択することになるでしょう。


最後に。
薄毛については慣れます。
私は、26歳ごろはハゲのコンプレックスが凄まじかったですが、今では結婚したこともあり、苦しみが和らいできました。


これは時間が解決してくれるという言葉がピッタリかもしれません。

ハゲブログの読者の皆様に言いたいのは性急に大金を使うのは待ってほしいということです。
薄毛業界には患者から大金をむしり取る悪魔がいますし、薄毛対策のアフィリエイター達は患者の健康について度外視した記事が目立ちます。


この悪質な情報に惑わされないでほしいと切に願っています。

見た目よりも健康やお金の方が大事です。
他人はあなたの見た目をそこまで気にしていません。


それを心にとどめ、薄毛人生を共に乗り越えていこうではありませんか。

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